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中学生・高校生でもできる美白・日焼け対策

その昔、小麦色の肌が健康の証といわれていた時代は女性もこぞって海やプール、そして野外スポーツで肌を焼いていたものでした。そして今、小麦色の肌に憧れた世代の女性はシミに苦しめられています。

シミは紫外線を浴びてきた量が蓄積されてできるもので、加齢によって新陳代謝が衰えはじめる30歳前後を境に急に目立ち始めます。このときになって「あー日焼けなんてしなければよかった!」と後悔してももう手遅れです。

出来てしまったシミはレーザーなどのしみ治療で除去しようと思えばできますが、紫外線をたくさん浴びてきた肌の記憶は消せないので、しばらくするとまたシミは再発するといわれます。 できてしまったシミのケアというのは労力もお金もかかって本当に大変なんです。

そのため将来白くきれいな肌でいたいと思ったらできるだけ若いうちからシミができないように美白・日焼け対策をしておく必要があります。 早くから貯金を始めればそれだけお金がたくさん貯まるように美白ケアも取り組むのが早ければ早いほど、紫外線量の蓄積を少なくできるので10年、20年後も透明美白肌でいられるわけです。

中学生・高校生のうちはとにかく紫外線対策をして肌を焼かないことが大事!

中学生、高校生のうちは変に美白化粧品を使うよりは紫外線対策を徹底してとにかく肌を焼かないことが最優先です。具体的には毎日の日焼け止めが必要不可欠です。

紫外線は季節に関係なく、天候に関係なく地表に降り注いでいます。晴れた日だけとか、夏の間だけUVケアはすればいいというものではありません。紫外線対策は1年中どんなときでも必要だということは頭にいれておいてください。

中高生は、ただでさえ部活だったり、体育の授業だったり、通学だったりで紫外線を浴びる機会が多いです。「日焼けしたくないのでプールの授業には出ません」というわけにもいかないのも辛いところだと思います。

そういう場合のために毎日の日焼け止めに加えて美白のためにやっておきたいのがビタミンCの摂取です。ビタミンCを積極的に摂取しておくことで紫外線に対する抵抗力をつけることができるのでシミができにくくなります。

プールの授業があるとか海に行って遊ぶということがわかっている場合は、その2週間前ぐらいからビタミンCをたっぷり摂取して体を抗酸化型にしておくことが大切になります。肌を焼かないために外側からの日焼け止めと内側からのビタミンCは徹底するようにしてくださいね。

日焼けしてしまった後のアフターケアと美白化粧品について

中学生、高校生のうちは気をつけていてもどうしても日焼けしてしまうと思います。そんなときはすぐにアフターケアをして肌へのダメージを最小限に抑える必要があります。

まず最初にやることは日焼けした肌を冷やすということです。保冷剤をタオルでくるんだものを日焼けした部位にあてて冷やします。

次にやることは抗炎症作用のある成分を含んだ薬用化粧水を使って炎症を起こしている肌を沈静化させます。 できればシートパックなどを使うのがいいんですが、お金がないと思うので化粧水だけで十分です。

ロート製薬の「白潤」や「雪ごこち」の薬用化粧水は1,260円なので中学生、高校生のお小遣いでも十分買える美白化粧品だと思います。詰め替え用もあるのでこれはおすすめ。

また、日焼けした後もビタミンCは効果的です。活性酸素の発生を抑えてくれますし、肌のターンオーバーを促進して肌の代謝も高めてくれるのでメラニンをすぐに排出してくれるからです。

ビタミンC誘導体入りの化粧水やビタミンC美容液もあると鬼に金棒です。

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